千葉県の矯正歯科|タカハシ矯正歯科

外科的矯正歯科治療の流れ

外科的矯正歯科治療の流れ
主訴:受け口
診断名:反対咬合
年齢:25歳
装置:マルチブラケット装置
抜歯部位:非抜歯
治療期間:3年4ヶ月
治療費:「料金システム」参照
リスク副作用:「矯正治療のリスク」参照

初診時に状況や予測される治療など充分にお話し致します。
承諾の後、検査を行い状況を充分把握します。

診断時の話し合いの結果、外科的矯正歯科治療が必要と考えられた場合、連携医療機関との連絡をとり、
患者さんに対して口腔外科医との面談を行って頂きます。
その後、再度来院いただき、治療を行うか否かの判断をご自身に決めて頂きます。

治療方針が決定した後、
(手術は、原則として成長発育終了後に行います)
① 術前矯正(術後の咬合を予測して、矯正装置により歯列を整えます)

② 入院 手術 退院 (治療は口腔内の手術です。10日前後の入院)

③ 術後矯正を行います。
④ 保定(安定を図る治療)