千葉県の矯正歯科|タカハシ矯正歯科

院長紹介

院長紹介
矯正歯科治療は、山登りに似ています。

治療という道のりを歩いて行くのはご本人で、ガイド役が、院長やスタッフです。
ガイド役は、患者さんが道に迷わず、早くゴールに到着するよう的確な判断と、アドバイスが重要となります。
しかしガイド役と患者さんの信頼関係が出来ていなければ、長い道のりがつらかったり、うまく到着出来なかったりする事が有るかも知れません。 そんな事に成らないように、ここではガイドを、ご紹介させていただきます。

院長経歴

生年月日 昭和39年5月7日
昭和55年 成田高等学校付属中学卒業
昭和58年 成田高等学校 卒業
平成元年 東京歯科大学卒業
平成元年 東京歯科大学 矯正学 入局
平成 4年 同上非常勤
平成 4年 医療法人社団 小坂矯正歯科勤務
平成 6年 タカハシ矯正歯科開業

日本矯正歯科学会 認定医について(全国 約2000人 平成19年10月現在)
日本矯正歯科学会 認定医について(全国 約2000人 平成19年10月現在) 日本矯正歯科学会では、矯正歯科医療の水準の維持と向上を図ることにより、国民に適切な医療を提供することを目的とし、適切な学識、技術、経験を有する者を学会認定医としています。歯科医師免許を有する者で、5 年以上の会員であり、大学矯正科などの学会指定研修機関における矯正歯科基本研修およびその期間を含めて、5 年以上にわたり矯正歯科臨床研修を修了または、同等の学識、技術、経験を有すると判断され、矯正歯科臨床に関連する刊行物への報告を発表した者が受験資格を有します。
そのうち2年間以上、2,640 時間以上の大学病院等での修練期間と150 症例以上の臨床研修が課せられてられています。この様な厳格な資格診査を行い合格し、登録した者に認定医資格証を交付されます。
その後、5年ごとに認定の更新を行わなければならず、更新資格として、学会参加による所定の研修ポイントを獲得の上、学会が認めた刊行物または学術集会において、矯正歯科臨床に直接関係する報告を行わなければなりません。


日本矯正歯科学会 専門医制度について(全国で156名 平成19年10月現在)
日本矯正歯科学会 専門医制度について(全国で156名 平成19年10月現在) 日本矯正歯科学会では、矯正歯科領域における高度な臨床技能と学問的知識の向上を奨励し、他分野における歯科医師または医師らと互いの専門性を尊重し協力し合うことにより良質な医療の供給を図り、国民の健康と福祉に貢献することを目的とし、この水準に合致する矯正歯科診療能力を備えた者を専門医として認定しています。
専門医は、矯正歯科領域における診断、治療および術後管理に関して高度な医療技能と経験ならびに専門知識を有し、他診療領域の歯科医師または医師らとの協力関係にあって適切な指示を与える能力を有する者としています。

専門医は、さらに次の各号を満たす者としています。
(1)社会人としての良識,医療人として高度な医療倫理観を持つ
(2)矯正歯科医として絶えず自己研鑽を積む
(3)矯正歯科認定医および専門医を目指す歯科医師の育成,臨床研修の一端を担う
(4)矯正歯科医療について国民に積極的に情報提供を行う
(5)国際的視野を有し、矯正歯科医療の発展のために奉仕する
専門医試験受験資格は、学会認定医資格を有し、12 年以上継続して学会会員であり、矯正歯科臨床に関連する報告を発表した者、学会倫理規定を遵守する者に与えられます。

審査は,臨床試験として課題症例10 症例(分類された10 のカテゴリーから各1 症例を提出し、外科的矯正や唇顎口蓋裂治療、早期治療、抜歯、非抜歯、アングル分類 他などの基準が定められている)の提出と、それについての試問により行われますが、公平性をきするため、症例提出時には受験者氏名が伏せられ審査が行われます。
この提出症例には、自己治療症例誓約書、および患者または保護者の同意書が添えられ複数の歯科医による治療例においても一症例につき一度の申請の厳格性を維持しています。また、審査も複数の審査員で行われ,審査作業員は公表されておりません。
この様な厳格な条件下で試験が行われ、かつ、治療結果を極めて厳格に評価しています。
審査に合格し、登録した者には専門医資格証を交付されますが、更新を行う場合5 年毎に3 症例を学会の認めた学術集会において報告し、審査に合格しなければなりません。

臨床研修機関認定証
臨床研修機関認定証臨床研修機関とは、日本矯正歯科学会の認定医の取得を目指す矯正歯科医の教育の機関です。
認定医に成るためには、大学矯正歯科に2年以上勤務し、また臨床研修機関での計5年以上の研修が義務づけられています。当院は、矯正歯科認定医の育成機関として学会より指定されております。




母校と恩師

東京歯科大学は最も歴史のある歯科大学です。
古くは野口英世が教鞭を執った事もあります。
矯正学教室は自他共に認める日本一の教育カリキュラムが有ります。



医局に在籍中の教授は、瀬端正之教授、一色泰成教授のご指導を賜りました。
その後、山口秀晴教授、現在の末石研二教授が就任されています。



一色泰成先生は唇顎口蓋裂の矯正歯科治療の第一人者でこの分野での矯正について様々なご指導をいただきました。公私ともに学生時代からご指導いただきました。
(この写真は私の仲人をしていただいた際の写真ですが、右の私の部分は恥ずかしいのでカットしました。)



写真右から4番目が瀬端正之矯正学名誉教授
5番目が山口秀晴名誉教授です。右から3番目が茂木悦子準教授です。
(院長は左から2番目)

 
平成20年に東京歯科大学矯正科の主任教に就任された末石研二教授の医局同期でのお祝いのスナップです。
平成元年に医局に残った折から矯正のいろはをご指導いただいた先生です。
中央が末石研二教授ご夫妻、後ろ中央が院長。周りの先生は医局の同期ならびに1年後輩の先生です。
皆さん大変腕の良い矯正医ですのでリンクのページを参照して下さい。

東京歯科大学医局員の当院見学と講義風景
東京歯科大学医局の先生とは現在も深い交流が有り、若手の医局員などが時々来院され診療の見学をさせていただく事が御座います。

当院の矯正治療対応範囲
・矯正歯科
・歯列矯正
・成人矯正
・小児矯正
・非抜歯矯正
・外科的矯正歯科治療
・外科矯正
・矯正専門
・ムーシールド
・舌側矯正
・クリアアライナー