千葉県の矯正歯科|タカハシ矯正歯科

| Q&A |

矯正歯科治療はなぜ必要なのですか?
患者様にとって良好な咬合を維持し自分の歯で食べられることは、QOL の向上につながり、また笑顔に自信が持てる事はすばらしい事だと考えております。
さて,長期にわたる歯数の維持に対して,正常咬合がどのように関与しているかを定量化することは困難ですが,参考になる調査があります.この調査は日本国内の,80 歳で20 本以上の残存歯数を認める,いわゆる8020 達成者を対象として咬合状態を調査したところ,反対咬合,開咬が存在しなかったことがわかりました.
この結果からも,長期の咀嚼機能の維持に対して,正常咬合のもつ意味が推測されます.
このような良好な咬合を維持し自分の歯で食べられることは,QOL の向上につながるでしょう.
また笑顔に自信が持てる事はすばらしい事だと思いませんか。

目的
①歯科的疾患の予防
②顎骨の成長発育障害の予防
③咀嚼機能の改善と維持
④口唇閉鎖不全の改善
⑤発音の改善
⑥顎関節と咬合との調和
⑦バランスや運動能力の改善
⑧一般歯科治療を行うために必要な歯牙移動