千葉県の矯正歯科|タカハシ矯正歯科

院長紹介

院長紹介
矯正歯科治療は、山登りに似ています。

治療という道のりを歩いて行くのはご本人で、ガイド役が、院長やスタッフです。
ガイド役は、患者さんが道に迷わず、早くゴールに到着するよう的確な判断と、アドバイスが重要となります。
しかしガイド役と患者さんの信頼関係が出来ていなければ、長い道のりがつらかったり、うまく到着出来なかったりする事が有るかも知れません。 そんな事に成らないように、ここではガイドを、ご紹介させていただきます。

院長経歴

生年月日 昭和39年5月7日
昭和55年 成田高等学校付属中学卒業
昭和58年 成田高等学校 卒業
平成元年 東京歯科大学卒業
平成元年 東京歯科大学 矯正学 入局
平成 4年 同上非常勤
平成 4年 医療法人社団 小坂矯正歯科勤務
平成 6年 タカハシ矯正歯科開業









臨床研修機関認定証
臨床研修機関とは、日本矯正歯科学会の認定医の取得を目指す矯正歯科医の教育の機関です。
認定医に成るためには、大学矯正歯科に2年以上勤務し、また臨床研修機関での計5年以上の研修が義務づけられています。当院は、矯正歯科認定医の育成機関として学会より指定されております。




母校と恩師

東京歯科大学は最も歴史のある歯科大学です。
古くは野口英世が教鞭を執った事もあります。
矯正学教室は自他共に認める教育カリキュラムが有ります。



医局に在籍中の教授は、瀬端正之教授、一色泰成教授のご指導を賜りました。
その後、山口秀晴教授、現在の末石研二教授が就任されています。



一色泰成先生は唇顎口蓋裂の矯正歯科治療の第一人者でこの分野での矯正について様々なご指導をいただきました。公私ともに学生時代からご指導いただきました。
(この写真は私の仲人をしていただいた際の写真ですが、右の私の部分は恥ずかしいのでカットしました。)



写真右から4番目が瀬端正之矯正学名誉教授
5番目が山口秀晴名誉教授です。右から3番目が茂木悦子準教授です。
(院長は左から2番目)

 
平成20年に東京歯科大学矯正科の主任教に就任された末石研二教授の医局同期でのお祝いのスナップです。
平成元年に医局に残った折から矯正のいろはをご指導いただいた先生です。
中央が末石研二教授ご夫妻、後ろ中央が院長。周りの先生は医局の同期ならびに1年後輩の先生です。
皆さん大変腕の良い矯正医ですのでリンクのページを参照して下さい。

東京歯科大学医局員の当院見学と講義風景
東京歯科大学医局の先生とは現在も深い交流が有り、若手の医局員などが時々来院され診療の見学をさせていただく事が御座います。