千葉県の矯正歯科|タカハシ矯正歯科


| 非抜歯と抜歯による治療 |

非抜歯による治療
非抜歯による治療
主訴:ガタガタが気になる
診断名:叢生、過蓋咬合
年齢:13歳
治療に用いた装置:マルチブラケット装置
抜歯部位:非抜歯
治療期間:2年4ヶ月
治療費:「料金システム」参照
リスク:「矯正治療のリスクについて」参照





叢生、過蓋咬合、上顎前突

本症例は、歯並びのガタガタも強く奥歯の咬み合わせも前後的にズレの認められます。
ただし、12歳としては口元がさみしく見えるタイプです。 この様な症例では若干口元の突出が許されますので非抜歯にて治療を行いました。
がたがたの量、奥歯のかみ合わせのズレの量なども極めて大きく難易度の高い症例です。
本症例は学会にて発表いたしました。